毒と蜜を吐きながら 僕は嫌われて時々好かれる

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其処にある温度





6445

jちぇj65

っrwrwq


仕事の帰り道が同じ職場の子が
幼い子供の話を幸せそうにする。
自分もそんな時あったかな?
僕はふんふんと話を聞いては遠い昔を思い出す。
ほんと遠い昔の話に聞こえて、あの頃の自分と今の自分の違いに苦笑いする。
根本は変わってないのかもしれないけど、僕はいろいろな大切なものを
落としては拾ってを繰り返しているのだろう。


自分だけの事なら、好きに生きてるよってな。
それでも、ひとつ喜びを得るにはなにかひとつを犠牲にしなくては。

すべてが正解で誠実な人生なんて、ほんと僕には息苦しいから
僕のような不正解で不誠実な人間はどこかでしっぺ返しを食らうのだろう。
ま、ケセラセラというやつです。

彼がなにも落とさず、ひとつの幸せをまっすぐ見つめられる人でありますように。
と僕は勝手に願ったりした。ほんと勝手な男だなー。













私写真
  1. 2013-02-24 22:29 |
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